2008 年
5 月
17 日
自分で考えるということ
〜画面の向こうの、「誰か」の意見〜
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なんと、今回はまとめて更新しちゃいます。(笑)というか、あまり長いと読みにくいので、分割してみました。
今般の、後期高齢者医療制度移行に対する様々な批判、その報道が批判の拡大をもたらし、解散総選挙の時期を睨む政党の利害とあいまって、さらに連日のマスコミ報道につながっているように思います。 ちょっと話はずれますが、将来、憲法改正の発議がなされ、衆参両院で2/3が賛成し、国民投票の手続きに入った時にどんなことが起こるか、考えてしまいました。 官製の情報が連日大量に流される懸念もあり(国民投票法案ではルール化されてはいますが)、内容の如何ではなく、情報量の多い少ないで市民の判断が引っ張られるとしたら、マスコミを味方にできる方が有利だということになります。
誰かがそう言っているから、どうもそういうことらしい、そういう人が多いならそうなんだろう、という思考停止に陥ってしまうのではなく、コツコツと自分で情報を集め、自分の頭で、言葉で、ちゃんと考える、そういうことを大事にしていきたいと、私は思っています。
我が家にはテレビもあり、私もそれなりにドラマからドキュメンタリーからお笑いまで見ますけれども、おそらく果たせない夢ならぬ夢として、「テレビをすてる生活」を胸に描いています。 情報過多というか、ツールがあれば否応なしに情報が入ってきますので、情報を敢えて遮断して、自分から探しに動く生活というのでしょうか、そんなことを考えたりするわけですが、言うだけに留まりそうです。というか、すてなくても、テレビの電源を入れなければ良いだけの話でしたね。^_^; <写真> NO MORE DV根絶国際フォーラム デートDVに関する分科会にて
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