相川なみ

青梅市議会議員

 「政治は暮らしを豊かにする道具」これが、生活者ネットワークの基本的な考えです。政治の質がよくならなければ、人を幸せにする道具として機能しません。議員として10年間、市民政治を広げる活動に取り組んできましたが、さらなる政治改革の必要性を感じています。また、これからの議会は、市民参加のしくみを取り入れ風通しのよい「言論の府」に変わる必要があります。それは市政を改革することと同義だからです。私は、おおぜいの市民の声と思いを活かす議会、一人ひとりを大切にするまち青梅にするために、力を尽くします。

所属会派 改革クラブ 
(2007年5月14日新たに会派結成)
(2009年6月メンバーに異動あり)
     
青梅・生活者ネットワーク

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2010年7月19日

毎年恒例!川の中の生き物探しと水質調査

〜 生活排水が流れているけれど、ホタルもみられる成木川で 〜

顔のアップはお恥ずかしい限りですが、手のひらに置いたトビケラの仲間を見せたかったのです。
顔のアップはお恥ずかしい限りですが、手のひらに置いたトビケラの仲間を見せたかったのです。
 生活クラブ運動グループ地域協議会を中心に、都内のほぼ全域で、毎年、身近な川の調査をしています。青梅地域協議会は、7月17日(土)におこないました。
 これまでは多摩川の釜の淵公園でおこなってきましたが、今年は、成木川を選んでみました。
 お知らせ期間が短かったこともあり、参加者は昨年を大きく下回りましたが、途中から生後6ヶ月の赤ちゃんも参加しての、ほのぼのとした調査活動となりました。

 観察された生き物としては、写真の通りです。また、魚を観察するために、ペットボトルで作った「ビンドウ」にいれて岩の陰にしかけました。(餌は、パン粉、小麦粉、蚕の粉を練ったもの)
 残念ながら、魚はかかりませんでしたが、餌の匂いに7〜8cmほどの魚がビンドウの近くに寄って来ていたのは確認できました。

 水質調査は、反応結果を色で見て判断する簡易キットでおこないましたが、化学的酸素要求量(COD)がやや高めだったものの、亜硝酸態窒素(NO2-N)、硝酸態窒素(NO3-N)、アンモニウム態窒素(NH4-N)、リン酸態リン(PO4-P)は、ほとんど問題のない段階の判定でした。
 生活排水が流れ込んでいる川で、ところどころ泡も見られましたが、透明度は高く臭いもありませんでした。

 青梅市には、他にも多摩川をはじめ、霞川、大門川、黒沢川などがあり、生活の身近なところを流れています。豪雨の時には、ところにより溢水し、生活被害をもたらして困りますが、四季折々に様々な表情を見せてくれる身近な川―日頃から関心を持ち続けることが、守ることにつながるのではないかと思っています。



久しぶりに赤ちゃんを抱っこ。水の冷たさや感触を味わってほしくて、水の中で立っちしました。
久しぶりに赤ちゃんを抱っこ。水の冷たさや感触を味わってほしくて、水の中で立っちしました。
観察できた生き物たちです。
観察できた生き物たちです。