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◆ボイス・ネットワーク◆
相川なみ 青梅市議会議員
旧青梅・生活者ネットワークHP
「政治は暮らしを豊かにする道具」これが、生活者ネットワークの基本的な考えです。政治の質がよくならなければ、人を幸せにする道具として機能しません。議員として2期8年間、市民政治を広げる活動に取り組んできましたが、さらなる政治改革の必要性を感じています。また、これからの議会は、市民参加のしくみを取り入れ風通しのよい「言論の府」に変わる必要があります。それは市政を改革することと同義だからです。私は、おおぜいの市民の声と思いを活かす議会、一人ひとりを大切にするまち青梅にするために、力を尽くします。
所属会派 改革クラブ
(2007年5月14日新たに会派結成)
青梅・生活者ネットワーク
■ NPO法人自立生活サポートセンターもやいの湯浅 誠さんを向かえ講演会をおこないます!
「貧困襲来」「反貧困」などの著書があり、メディアでの発言も積極的におこなっている湯浅 誠さんとともに、貧困問題について考えます。他人事と言ってはいられない現実がそこに・・・
そんなことはありませんよ、橋下知事
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2008 年 9 月 6 日
そんなことはありませんよ、橋下知事
〜 府立国際児童文学館を隠し撮りで酷評だなんて 〜
私は、今年3月に愛知県犬山市の教育委員会と大阪府の池田市を視察した際、足を伸ばして、当時廃止候補にあげられていた府立国際児童文学館も視察しました。2時間近くにわたり、丁寧に書庫も含め説明を受けながら見せていただきましたが、知事の「実際は漫画図書館」との評価は一面的で、
「出版文化」
に対する認識の差から来る発言だな、と思いました。
6月から個人向けに書庫などの見学ツアーを始めたとのことで、8月の来館者数は、昨年の5割増になっているようです。漫画は確かにたくさんありました。でも、図書館とはコンセプトが異なっていて、図書館事業のように一部を除き、普通の貸し出しを前提としていないので、カバーは確か取り外せるタイプ、べったり糊付けしたりせず、付録つきなら付録がついたまま、出版時の状態のまま保存してあるのです。手にとって見せていただきましたが、明治・大正の頃からの漫画類から、私も子どもの頃に読んだ懐かしい「少年マガジン」(兄が読んでいたので)などの少年少女もの週刊漫画が最近のものまで通しで収蔵されています。漫画はそれでも全体のごく一部でしかありません。
貸し出し図書ではなく「出版」されたままの書籍として、系統だてて資料として後世に残していくということが、ここでなされていたのだと知り、感動を覚えました。と同時に、こういう事業を大阪府だけが担っていかなくてはならないものなのか、国をはじめ、新たな担い手を探しても良いのかな、という気がしないではありません。
橋下知事は、財政再建のために、来年度中に廃止、機能を中央図書館(東大阪市)に移転する考えだそうですが、「機能」をどういう風に理解しているのか不安です。万博公園の一角に建てられた建物は、確かにバブル期に建設されたもので大変立派でした。ただ、いろいろな人の考えを良く聴いて、アイディアも募って、維持管理経費を圧縮する、出版関係企業から援助をお願いするなど、やれることにチャレンジしてからでも遅くはないと思うのですが・・・本当は、もっとメスをいれなくてはいけないところがあるのに手を付けられず、やりやすいところはニーズを無視してでも断行するということでは、早晩信用を失うのでは?
財政再建案に関するパブリックコメントでは、統廃合に賛成は17件、反対は475件、他に、86,000筆以上の署名、多くの文化人からの支援の声、海外14団体、国内109団体からの要望書も届いているとのことで、これらの声を知事はどう受け止めたでしょうか。
「自分の見る目が一番正しい」・・・などと自信に溺れ、いろんな見方・考え方もあることを忘れると、ただの一人よがりになりはしないでしょうか。
災害と女性の一般質問のご報告はまたの機会に・・・
<写真は、再掲です>
大阪府立国際児童文学館
活動報告
[72]
2008年9月4日
今日、一般質問でした 今回は・・・
2008年6月14日
ゆくえやいかに?あなたも私もいずれは「後期高齢者」
2008年6月6日
借金が減っても府民は心の栄養不足をおこしそう
2008年5月17日
自分で考えるということ
2008年5月17日
安心して病気になれる?!医療体制を守りたい
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1962年 中野区に生まれ育つ
1985年 共立女子大学文芸学部卒業
1998年 生活クラブ生協青梅支部副支部委員長 食の安全や環境問題に取り組む
1999年 市議会議員選挙初当選、厚生委員会
2000年 建設水道委員会
2001年 経済委員会、議会運営委員会(副委員長)、東京・生活者ネットワーク福祉部会
2002年 総務文教委員会、東京・生活者ネットワーク政策網領プロジェクト参加
2003年 2期目の当選、厚生委員会
2004年 議案第40号等(総合病院の公営企業会計法全部適用)審査特別委員会委員
2004年 6月〜建設水道委員会
2005年 6月〜経済委員会、東京・生活者ネットワーク政策委員会メンバー、女性部会長
2006年 6月〜総務文教委員会
2007年 5月〜総務文教委員会委員長、議会改革推進特別委員会副委員長(継続中)
2008年 6月〜厚生委員会委員長
青梅市都市計画審議会委員
家族/夫・息子(大学4年)娘(大学1年) 河辺町1丁目在住
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